2010年06月20日

後編〜カクリコンさえいればね〜

おはようございます。
18日のnanoのライブは何かとご縁のあるワゴンズさんのレコ初でした。
おめでとうございます。
まぁ、僕らも負けてらんねぇですからね。
がんばりますよ。


さて、続きの後編です。

風来坊
これはパンタブラウンの曲の中でも割とポップな曲ですね。
自主制作盤「夕焼ける唄」のものともアレンジもだいぶ変わっってよりシンプルになりました。

春よ来い
僕個人的にシンプルイズザベストな曲です。
メロディの流れとサビの展開の仕方が非常に気に入ってます。
The Chemical Brothersみたくしたかったのは内緒です。

虚構の旅路
パンタブラウンで作った最初の曲です。
そしてレコーディング3回目で、その都度アレンジも変わってます。
過去2作品持ってる方は是非聴いてみてください。
今の勢いが良く伝わると思います。

季節時折身ヲ任セ
この曲に関してはあんまり言うことが…笑
代表曲ですからね。パンタブラウンというものが一番よく表現されているのではないでしょうか。
ライブでも一番テンションが上がります。


こんな感じですかねぇ。
結成から2年間のまとめってもんでもないですが。
いやぁ、ようやくスタート地点まで漕ぎ着けた感じ。
もう死ぬまで止まれませんね。
次に繋げて行かなきゃ意味ないですよ。
そうです!
全ての行動は次の行動の為の布石です。

さて、モーニングでも頂こうかな。
posted by イシダ at 07:37| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

前編〜女みたいな名前で悪いか!俺は男だよっっ!!〜

いよいよ関西も梅雨入りしましたね。
湿気に弱い僕はバファリンが手放せないです。

さて、こないだ言ってたレビューでも。
とは言ったもののレビューって自分で書くの難しいですね。
まあ、自分の独断と偏見で。
メンバーの意見も知らん!!笑
苦情、異論は受け付けません。

「カモレ」と題されたこのアルバム。
まずオープニングを飾る1曲目は「豚とあかつき」。
自身初のインスト曲で僕個人的にはすごく気に入ってます。
締め切り間際のギリギリ間溢れる勢いが良く表現されています。

「東京カモレ」
キレイ目のメロディーとガッツある演奏とのギャップが良いです。
推し曲ですね。

「ロクデナシ道中」
昨年夏のツアー中、コインランドリーにて作成。
チュウの母親から曲名を注意されるという逸話あり。
変拍子を取り入れながらも割と素直に聴ける曲だと思います。

「鞠小路ブルース」
思わず拳を握りしめたくなる1曲(笑)
感情剥き出しな演奏と1ランク上を目指した歌声がテンションを揚げてくれます。

以下後編に続く。

何か解説みたいになってしまいましたが、後編もお楽しみに映画

posted by イシダ at 01:35| 京都 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

あたりどころが悪いとそんなもん

さて、6月に入りました。
リリースを1ヶ月後に控えた我々パンタブラウンですが、目下新曲作りに勤しんでます。

なかなか思った風に進まないけど、進まないとね。
その為の努力は惜しんじゃいけないです。

「人はわかりあえるでしょ」ララァ・スンは言いました。
しかし、それを理解するには多くの時間と大きな犠牲を伴ったのでした。
やはり何事も一筋縄ではいかないね。
理解しようとする姿勢とある程度の謙虚さがお互いに必要なんじゃないかなぁ。
後、忍耐力と。
なんて常日頃考えてます。



うそですぢゃ\(^O^)/

次はカモレのレビューでも書こうかな。
posted by イシダ at 17:32| 京都 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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